著:yoshimizu
ご存知ですよね!「チーム・マイナス6%」、京都議定書(地球温暖化解決のための世界的解決策2005年)の発行から、日本が実現のための国民的プロジェクトとして打ち立てた「チーム・マイナス6%」、どれだけの人が知っていて、どれだけの方が実際に行動を起こしているか?知っているとすれば、大多数の人は、意識が行動に結びついていません。CO2の排出量は増加しているのですよ!国は更なるアナウンスをすべきだと感じます。まだまだ浸透性が低いし、街で見かけることやメディアでの訴えも少ないと感じます。資源の少ない日本ですよ。もっと大切に自分たちの生活の事を考えながら生活して行きましょう。地球環境の変化に気づいてください!できることをやりましょう!エコ活動の一員として、そして地球に暮す1人の人として!
まずは・・・
1. 冷房の温度は28℃に!(ペットボトルの水を凍らせてアイシング〜)
2. 水道の蛇口はこまめに閉めて!(節水こまの利用も!)
3. 車のアイドリングはなくそう!(ガソリンの無駄です!)
4. 買い物はエコ商品を選んで買おう!(エコ企業を支援しよう!)
5. 過剰包装を断ろう!(開封した包装は捨てていませんか?)
6. 電気製品はコンセントからこまめに抜こう!(待機電力も削減しよう!)
真剣に取り組む姿勢をもちましょう!世界でもっともCO2を排出している国はアメリカ、ついで中国、ロシア、そして第4位日本!世界の排出量の50%以上をこの4カ国で占めているのです。地球の世界の現状をもっと国民がいや世界の人々が知るべきです。国やメディアはもっともっと国民に知らせるべきで、もっと使ってくださいよ、TVコマーシャル!街のポスターや広告!嫌と言うほど流してください、地球環境の変化を知らねば!まもなく私たちの生活にも影響が出る日は近い。見て見て、知って知って、起こせ行動!美しい日本の自然!世界の自然!みんなで止めよう地球温暖化。
著:秀島
最近テレビで、関根さんが宣伝をしている「エコかえ」が気になります。
「エコかえ」(ex まだ乗れるけど燃費のいい車に変える)って、本当にエコなんでしょうか??
もしも、みんなが使えるものを一斉に買い換えたとしたら…その処理はどうなるんでしょうか?リサイクルするにも、お金が必要なわけで…その費用はどこから出てくるのでしょう??
やはり、「物は大事に使う」が大前提で、使えなくなって新しいものを買うときには、環境にやさしいものを選ぶことが必要だと、わたしは思います。
ちなみに私が使っているハサミは、6歳の時から使っている15年物です。これからも大事に使っていきたいと思います。
著:菊川
最近、環境についてのテレビ番組が多く放送されている。それだけ環境問題が深刻になってきているということだろう。日本で暮らしていたらあまり環境問題を感じることはないけど、テレビを通じて世界の環境問題を見ることが出来るので環境問題を学ぶいいきっかけになっていると思う。テレビ番組は説明がわかりやすく、子供でも理解しやすいはずだ。これを機に多くの人が環境に興味を持って、環境を意識し、環境問題を解決するために何かしら行動するようになれば今の状況が少しでも改善するのではないかと思う。
著:nanae
去年コンビニでもらった、アサガオの種が机の引き出しから出てきた。植えよう植えようと思っていたけど、いつの間にかすっかり忘れていたものだ。早速植えようかと思ったが、家のせまいベランダに並べられたプランターは、どれも満員だった。
最近、「緑のカーテン」というものをよく聞くようになった。気になって調べてみると、緑のカーテンとは、アサガオやヘチマ、ゴーヤのように、ツルが何かに巻き付いて伸びる種類の植物(ツル性植物)で作る、自然のカーテンの事だそうだ。私の家はマンションで、コンクリートでできたベランダがある。そのコンクリートなどが直接日にあたり、夏は温度がジワジワと暑くなる。扇風機を廻していても、暑い、とだらけてしまう。しかし、緑のカーテンがあれば、クーラーを使わずとも植物の蒸散作用を利用し、部屋の中に入ってくる風の温度を下げる効果があるという。また、ヘチマやゴーヤは収穫し、食べることもできるので、楽しくとりくめそうだ。
すでに学校や公共機関で、緑のカーテンの活動が盛んになってきている。佐賀でも、着実に活動は根付き始めている。先日、佐賀県地球温暖化防止活動推進センターの方と話をする機会があった。すると、センターでは緑のカーテンの活動をしてくれる人を募り、ゴーヤを無料で配ったという話を聞いた。大反響だったらしく、2、3日でゴーヤは配り終えてしまったという。
種を植えて、水をやり、花が咲くことを、実が大きくなることを待つ。それだけの作業が喜びを生み出すこともある。どうせ何か活動をするのであれば、自分も楽しく、見ている人も楽しいであろう緑のカーテンをオススメする。また、クーラーばかりを利用するのではなく、自然な涼しさで日本の夏を快適に過ごせたら、それに越したことはない。私も早速、プランターを買いに行くことにした。
アサガオの花言葉は「優しい愛情」。成長していく植物に対する愛情だけでなく、地球に対する優しい愛情を培う良い機会かもしれない。