教育実習にて
kumi
教育実習先での経験について書きたいと思う。2週間の実習の中で、情報の授業の他
に、学活などの時間を利用して、大学生活のことや、勉強している内容について話をする機会があった。私はこの時間にフィジー・ツバルの環境問題(ツバルを主に)について話をした。中学生には5分×3回(中1、中2、中3、各一クラスずつ)、高校生には約25分×2回(高2)、話をすることができた。このうち高校生の方はパソコン室を利用することができたのでスライドを見せながら話すことができ、より現実味があったと思う。
ツバルのきれいな海や、抱えている多くの問題、食事や生活様式など、私が見たこと、聞いたこと、体験したことを詳しくした。ツバルについてはほとんどの生徒が聞いたことはあるという程度だったので、とても熱心に興味を持って話を聞いてくれた。
〜生徒たちの感想〜

この感想を見てもツバルの環境問題について真剣に考えてくれたことがわかる。ここで話をしたことが、感想にもあるように、一人一人が生活を見直し、少しでも地球のためになることを始めるきっかけとなってくれたらうれしい。
nami
最近じめじめしてますね。皆さんは梅雨好きですか??
私は微妙ですね〜。雨の空気とかは好きですケド外にでるのが嫌ですね。
服も濡れてじめじめだし…。
7月の中旬まで続くそうですよ。梅雨って約1ヶ月続くと最近知りました。
意外に長いんですね。
でも梅雨が終わってしまうと本格的な夏です!!
いかにクーラーを使わないで過ごせるか今年も挑戦です。
大学の講義室って妙に寒すぎませんか??
そして風邪をひくってパターン。意味ないですね!!
適温で今年の夏も乗り切りましょう。
kana
6月、友達と福岡に買い物。マリノアシティに行くのは初めてで、ショッピングモールの広さ・人の多さに驚く田舎者の私…
メインのホールを上がってすぐの階段のところに見慣れない、プラスチックの正方形の透明な大きな箱を発見。遠くから見たらUFOキャッチャーみたいで、最初とおった時は気付かなかったけど、あとからもう一度みたらそれはペットボトルのキャップの回収ボックスだった!!!
JCVによる「世界の子供たちにワクチンを」という活動が、ペットボトルのキャップを回収して世界の子供たちにワクチンを届けていることは知っていた。大学でも行われているけど、そこまで盛んな様子はない…でもここの回収量はものすごい量だった。プラスチックの箱を置いているだけなのに、おしゃれでショッピングモールの中にあっても不自然ではなかったし、色とりどりのキャップの色が透明の箱に映えてきれいだった。エコの活動はここまできているんだなあ…って思ったらペットボトルのキャップの回収に少し興味がわいてきた。せっかくだから、大学でも多くの人に関心をもってもらえるような企画を練ってみようと思った。