FIJI ごみ問題

昔使われていたごみ捨て場(ラミランドヒル)50年間ごみを埋め立てていたが、悪臭が風によって運ばれ、汚水が生じ流れ出るなどの被害から違う場所に広大な土地を設け、悪臭を吸い取るシートを敷いた新しいごみ捨て場が作られ今はその新しいごみ捨て場が使われ、昔のごみ捨て場は土で埋め固められている。リサイクルシステムは経済的理由により発達しておらず、分別は行われていない。子供がごみの中から金目の物を探している。

スバ近辺のNavakavu:貿易風の影響でごみが都市(スバなど)から流れてくる。村民は1ヶ月に1回海岸に漂着したごみの清掃を行う。清掃後回収したごみは燃やされ一種のフェスティバルになっている。

著:菊川