エコツアーの目的・趣旨
| プログラム名称 | International
Exchange Programme under the UNESCO/Japan Funds-in-Trust for the Promotion of
International Cooperation and Mutual Understanding |
| 期間 | 2008年3月9日〜3月25日 |
| 訪問国 | 南太平洋地域のフィジー諸島共和国およびツバル国 |
| 趣旨 | 地球温暖化などの気候変動の問題に直に触れることができ、しかも気候変動に加えて様々な環境問題が同時多発し、それらの問題が国際的問題に発展している両国の現状を通して、進行する環境変化の現状を視察するとともに、一国の歴史と文化、社会、人々の生活の様式との関連を学ぶ。ユネスコ憲章の精神に則り、関連機関との連携および住民等との交流を最重要手段として、環境問題の原因(しくみ)と被害者の立場そして対策(解決)に向けたアイデアなど、環境問題を様々な角度から学び、自ら考え行動する機会とする。 さらに今後の環境保全活動のきっかけとし、活動を日本とツバルひいてはフィジーなどの大学と連携して南太平洋諸国との人的相互交流と平和共存に発展させる。 |
| 目的 | 自然生態系と人間社会との間の相互関係(共生)が再構築されること、そのために“汚染や枯渇に起因する環境問題が解決された循環型社会が形成されること”を“地球環境問題が解決される”ための最初のステップと考える。生態系の再構築を模索するための取り組みを、将来全世界で深刻になっていくであろう環境問題がすでに顕在化している南太平洋の国々で考え、その成果を日本に持ち帰り、行動の環境保全活動に生かすこと。 環境問題を学ぶこととともに、地球市民としての人間性を大きく伸ばす機会とする。 |
ユネスコ青年交流信託基金事業
「国際協力と相互理解の促進を目的とした -大学生交流プログラム -」
| 3月 | 9日 | 出発 |
| 10日 | FIJI到着 USP滞在 |
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| 11日 | UNESCO訪問 USP見学 |
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| 12日 | むら@ | |
| 13日 | むらA | |
| 14日 | TUVALUへ UNESCO訪問 |
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| 15日 | ホームビジット(伝統の暮らし) | |
| 16日 | 教会 | |
| 17日 | コンサベーションエリア | |
| 18日 | エネルギー施設見学 政府訪問、USPとの交流 ダンピングエリア見学 |
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| 19日 | TMTI | |
| 20日 | 気象庁訪問 | |
| 21日 | FIJIへ | |
| 22日 | USP | |
| 23日 | 国立公園 | |
| 24日 | 帰国、韓国滞在 | |
| 25日 | 解散 |
日程